第3回マイクロ・ナノバブル技術シンポジウムに参加

遂に参加できました。
マイクロバブル最前線である「学会」
ちょっとした勉強会などは頻繁に行っているようですが
今回は「学会」です。

こんな経験なかなかできません。

今話題のマイクロ・ナノバブル技術で、新技術開発と新産業の創造を探る!

3000もの企業が注目する日本独自の技術の学会です。

会場も名古屋大学です。
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来場者はそれぞれの有名大学の教授や

大手企業のかたがたばかり。

こんなところに美容業界の人間が参加していいものか?!

しかし、わずかな参加枠ですが

この業界にマイクロバブルの使用権利を持ち込んだ

有限会社K・Y・Cの林社長の推薦でやっと参加できました。

今回の目次です。
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「マイクロがブル技術の特徴と新展開」
大成博文教授(徳山高専)

「ナノバブルによる固体微粒子汚れの洗浄」
矢部彰(産業技術総合研究所)

「マイクロバブルの表面特性を利用した化学工業への応用」
寺坂宏一教授(慶応義塾大学)

「マイクロバブルを気泡塔に分散させた場合の流動特性および分解性能」
坂東芳行教授(名古屋大学)

「マイクロバブル実演と展示」
(株)アグリポピュレイションジャパン・(有)K・Y・C・(株)ナノプラネット研究所
その他
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「マイクロバブルの合一現象について」
功刀資彰(京都大学)

「長野県阿智村の村づくりとマイクロバブル」
岡庭一雄(長野県阿智村村長)

「光マイクロバブルとは何か」
大成博文教授(徳山高専)


このような内容をじっくりと聞かせていただきました。
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今回わかったことは多くの方々はその泡の発生方式の改良や

泡の性質の解明などが主で

殆ど基礎研究ばかりでした。

実用化して実際にビジネス展開している企業はごくわずか・・・

その中でも美容業界は超ハイペースだったのです。


そのためほかの企業から大変うらやましがられていました。

研究もいいですがやはり実用されないと

良いものも活かせませんね。

その後懇親会が催されそれぞれが興味ある企業の方や
教授と意見交換をしました。
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今回分かったこと
マイクロバブルは非常に注目され多くの企業や大学が注目しているということと、
やはり、「超高速旋回方式」でなければ生理活性効果はないことです。
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by izasekikawa | 2007-12-17 02:42

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