あなたはどう見られたいですか?

先日、日本の美容業界には影ながら

大きな功績を残された方の出版記念トークショーに出向いてきました。

その本は一般の方がなりたい自分を実現できるために出版された
貴重な本です。

その美容家とは・・・

ザビエル・鈴木氏


えっ!!


外人ですか?


いいえ、純日本人です♪


国籍はさておき、


このトークショー


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3名の参加者が勝手に指名されて瞬時にその方の分析を行い


さらにはその人の心に秘めた


本当の美容に対する悩みを簡単な質問によって明確にしてしまいます。



実は私・・・という所がずっときになっていなの。

だから、こんなヘアスタイルしかできないんです。(完全に決め付けている)


また、別の方は


突然涙!!!!!

長年の悩みをカウンセリングで引き出され

その悩みに対して今まで自分が色々やってきた事を


皆の前で泣きながら話し出してしまいました。


話を聴いてみるとその3名ともどこの美容室へ行っても

この悩みをわかってもらえなかったというのです。


完全にあきらめで、自分にそう言い聞かせて納得させていました。



驚きですよね。


きっと全員違う美容室へ行っているようですし


いままでにも沢山の美容室に
自分の悩んでいるところを直しに通ったはずです。


しかし、まったく改善されなかった。


さらに、一人は非常に肌が敏感で化粧もできない人

散々化粧品を変えてはあきらめ、また新しい化粧品に挑戦する

こんな事を長い間してきたというのです。


なぜに・・・?


結論としては美容室がお客様の悩みを真剣に聞こうとしなかった

聞いても、解決策が無く妥協していた。




非常に残念です。


一般消費者的には、このような悩みの相談できるところって最終的には
美容室しかないにもかかわらず

美容室側が対応できていない。


業界が成長しないのが良くわかります。


なんとなく、美容師の仕事って言うものを
自分たちでイメージを作ってしまい

本来、美容師がすべき本質を見失っている!



もっと、お客様と真剣に向き合って

この人の悩みを解決してあげられるのは私しかいないんだ!
と精一杯、一緒に問題を解決する事に取り組んでいないのでは?


絶対に、売り上げが上がっていない美容室ってこの気持ちが足り何のだと思います。

なんとなく、やっているつもり・・・

ビジネス的な考え方・・・


だって、自分がもし難病にかかったら


きっと、自分の難病に対する恐怖心や、不安をわかってくれて
最善の方法でそれを本気で直してくれる

そんな医師を探しませんか?


その髪や肌の分野が美容であり、美容師の存在するところのはずです。



もっとお客様の深層心理を知ってあげられる

そんな、美容師が増えれば


美容業界は不景気なんか関係ない気がします。


売り上げも大切です。


しかし・・・


売り上げを上げる



売り上げに貢献してくれる



売上金を持ってきてくれる



感謝の変わりにお金をくれる




その人は、誰でもないたった一人のお客様




そんなお客様が沢山くる美容室が売り上げをあげられる

そのためには、その一人ひとりに感謝される



つまり、その方の悩みを見つけ出し



適切な薬剤や技術を用いて


共に問題解決に取り組んでいく。



それができている美容室にお客様が自然と集まるのだと思います。



だって、誰だってあきらめていた問題を解決してくれた人のところには


また来たいと思いますよね。

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by izasekikawa | 2008-02-10 02:16

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