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何かが変わってもいいのでは・・・

ん~なんかおかしくない?

・・・良く考えるとそうだ。

僕の頭の中である答えが出てしまった。


実は最近自分の仕事
つまり、理美容室に商品を販売することですが
これではダメじゃないのか?

そう思い始めています。


何がダメなのか・・・
商品を目的にしていないか?
ということです。


今までの理美容室は
薬剤や技術、そして機械の進化によって
ビジネスの基盤が作られてきました。

その中である錯覚を業界が起こしていたのです。
考えられた商品を使う
または、優れた商品を探し当てることで
ビジネスの成否が決まる。

最新の機械を何処よりも早く導入し手入れは
優位に立てた。


しかし・・・


現実は売上は下がる


つまり、もう商品や機械、そして技術では
お客は魅力をさほど感じなくなってきたのではということです。


商品を理美容室に売っている職種なのに
商品や機械は必要ないというような発想はNGですが

よく現実を分析すると、この答えが出てきてしまいます。


既に世の中も理美容業界もそろそろ変わらないといけない時期が来ていると感じます。
判断する価値観自体をシフトしていかないと
ビジネスはうまくいかなくなっていくのでは・・・

何も依然と変わらずに真面目にやっていても
売上は減少する一方のような気がします。



じゃあ、そこから抜け出す方法は?
時代に合った価値基準は?


きっと様々な考えが沢山あると思いますが
これは、各自がお客と向き合い独自の答えを見つけ出す作業でしか
見つけられないと思います。


優れた商品、優れた機械は当然必要ですが
その根底にある考えはなんなのか
思考を巡らし見つけ出していくことが必要なのではと思います。
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by izasekikawa | 2009-06-21 02:02 | 理美容業界の知識