紹介客を増やすためには

最近紹介客を増やす!というテーマで色々と考えています。
よくありがちなのが『紹介カード』『紹介強化月間イベント』
でも他業種
特に飲食店で行列が出来るようなところは果たしてこのような特別なことをしているかと思うとそうでもありません。
何となく人から人へ「うまい」という評判が伝わり
遠くの人までも引き寄せてしまっているような気がします。
行ってみると店構えはたいして気合を入れているわけでもない
インパクトの無い店だったりもします。
でも何故か口コミで人が集まっています。
何故???
このような口コミ現象は無理やりではなく
自然現象のように発生している気がします。

ポイントは
味・雰囲気ではないかと思います。

これを理美容室へ置き換えると
味=ヘアスタイル
雰囲気=接客

さらに何故沢山ある店からそこを目指して多くの人が通うのか?
他店では味わえない味
他店では感じられない雰囲気

これを理美容室へ置き換えると
他店では味わえない味=他店とは一味違うヘアスタイル
他店では感じられない雰囲気=他店ではしていない接客

さらにその魅力は
どれもバランスのいい完成度だと思います。

味+雰囲気=オリジナル

これをさらに深く考えると

味はその人の好みに合うか、その中でも特にうまいか
つまり・・・
その人の好みに合っていて、他店よりも完成度が高いのか?
完成度=再現性ですが。

雰囲気はその人の心を捉えられるか
つまり・・・
お客様の感情を理解し心づかいが出来ているのか?

のような気がします。

現在これを深くまとめあげることにチャレンジしています。
ただ、言えることは

商品価値のあるヘアスタイルを売っているのか?
ということが第一に紹介のポイントに上げられると思います。
リピーターではなく紹介なので
それなりのことが出来ることが条件となるのではと思います。

最後にこんなサロンさんもあります。
紹介が多いのですが身内や友人ではなく
なんと赤の他人

ショップ店員さんが多く通うサロンさんでは
そのショップ店員さんが勤務中に
来客から「そのヘアスタイルどこでやったのですか?」
なんでいきなり聞かれることがあるそうです。
そこでショップ店員さんが自分の通っているサロンを教えてあげる。

ということで、赤の他人が紹介でくるそうです。

古い言葉ですが『歩く広告塔』も重要な紹介要素ですね。
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by izasekikawa | 2007-05-12 00:53 | 理美容業界の知識

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