2010年 06月 12日 ( 1 )

 とうとうi-Padが発売されました。


 月曜日じゃないですが・・・   アイザ古瀬です。d0076627_1025888.jpg

 僕が登録している藤村正宏先生のメルマガ    
  に (ん~なるほどっ!) と思ったので・・・

  そのまま張っちゃいます!  
   
    

     ↓  って書いてあるしぃ~   (笑)    
              最後まで読んでねっ♪

           
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  ◆ i-padの衝撃

 先日、とうとうi-Padが発売されました!
   
 i-Padはすごい!

 i-Padはカンタン!

 i-Padは便利!

 i-Padは衝撃・・・

 ちゅうか、まだ買ってないけど・・・(笑)

 i-Pad欲しいです

 電子書籍のデヴァイス(装置)が i-Padになるか?

 アマゾンのキンドルになるか?

 はたまた、グーグルやSONYになるか?

  これから少し、面白い展開になりそうです

 世の中が劇的に変わる・・・

 激しく変わる
  
 その第一歩だからです!


 思わず、連載中の沖縄タイムスのコラムにも以下のような内容を書きました。
  
 若干ちがうのですが、ちょっと紹介しますね。

 インターネットが出始めていたころから言われていたことですが、言われていたことですが、

 「電子書籍」がいよいよ日常化する。

 これが世の中に与える影響は、計り知れないほどです。

 だって、「電子書籍」は 印刷する必要がない。運搬する必要がない。リアルの店舗も必要ない。



 テキスト(文字)や写真だけでなく、動画や音声も載せることができる。
   
 動画や音声も載せることができる。

 そして、なにより価格が安い。ある意味、「革命」です。

 雑誌や書籍が、どういうふうに変わるのか? それを想像すると、本当にワクワクします。

 世の中、変わりますね~  まったくエキサイティングな時代です。

 これを不幸と見るか?  僥倖ととらえるか?

 それがこれから繁栄するか、衰退するかの決めてになります。

 キーワードは 「中抜き」


 電子出版の場合、印刷業者がいらなくなる。運搬業者がいらなくなる。書店がいらなくなる。
 
 出版元から消費者の手に届くまでの「中間業者」が不必要になるわけです。

 さらに、進むと・・・ある意味「出版社」さえ、いらなくなる可能性がある。
  
 たとえば、村上春樹さんのような すでにたくさんファンのいる作家は出版社に頼らなくても

 自分のホームページなどでダウンロードできるようにしたらいいわけです。

 今まで、10%くらいの印税だとすると1800円の本が100万部売れたら
  
 1億8千万円の収入でした。でも、1800円の本を自分のサイトで電子出版した場合・・・

 売上だけで18億円。 直接経費は・・・ デジタルコンテンツを作る経費数千円と、

 決済されるクレジット会社の手数料くらい。ものすごい利益になるわけです。

 粗利で、17億円以上ある。村上春樹さんくらいの作家になると、出版社は、いらないですよね。
  
 すごいことです。 ますます、富が集中する。

 中間業者は、ますます仕事が大変になる。  本当に、ある意味、「革命」です。

 雑誌や書籍が、どういうふうに変わるのか。 それを想像すると、本当にワクワクします。

 そして、これは「出版関係」だけの話ではないってことです。

 世の中の代理業すべてに当てはまるってこと。

 広告代理店も旅行代理店も問屋業もあらゆる代理業は今までのやり方では、

 生き残れない世の中になるのです。  でも、本当にすごい世の中になりますよ。

 「でも、うちは電子出版には関係ないよ」 そう思っている、そこの社長、

 関係あるんですよ。
   
 これは15世紀にグーテンベルグが発明した「印刷」と同じくらいか、

 それ以上に世の中を変えることなんです。 必ず、あなたのビジネスにも影響があります。

 だからこそチャンスなんです。

 あなたのビジネスも世の中の変化に合わせ、ビジネスデザインを変える時期なのかもしれません。

 楽しみながら、素晴らしいビジネスをデザインしましょう~
  


 

 どおですか???   ん~なるほどっ!   って思いませんか?           僕だけ・・・涙

 
 藤村正宏先生のメルマガ  http://www.ex-ma.com/magazine.html 
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by izasekikawa | 2010-06-12 10:22